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カテゴリー:MT4・検証
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EA(自動売買)とは?仕組み・バックテストの限界・使う前にデモ口座で確認する項目
EA(Expert Advisor)とは、あらかじめ決めた条件にもとづいて、MT4やMT5が自動で取引の操作を行うプログラム(取引ロボット)のことです。EAは利益を保証するものではないため、仕組み、バックテストの限界、運用上のリスクを理解したうえで、まずデモ口座で動きを確認してから判断することが大切です。 この記事では、MetaQuotes社と金融先物取引業協会(FFAJ)などの公式情報を確認でき… -

MT4・MT5のバックテストレポートの見方|最大ドローダウン・PF・モデリング品質
MT4・MT5のバックテストレポートは、まずテスト条件(期間・テストモデル・モデリング品質)を確認し、そのうえで総損益、プロフィットファクター、最大ドローダウン、取引回数を組み合わせて読みます。1つの数字だけで良し悪しを決めないことが基本です。 レポートの数字は、そのテストで使った期間・価格データ・スプレッドや手数料などの条件のもとでの過去の結果にすぎず、将来の成果を保証するものではありません。こ… -

MT5のネッティング口座とヘッジ口座の違い|MT4から移行するときに確認したいポジション管理
MT5のネッティング口座は同一銘柄のポジションが1つにまとまり、ヘッジ口座は同一銘柄でも複数のポジションを別々に持てる、という違いがあります(MetaQuotes の公式説明による)。どちらの方式になるかは業者・口座ごとに異なるため、MT4から移行する前に、自分の口座がどちらの方式かを確認することが最初の一歩です。 この記事は、ポジション管理の仕組みを理解するための解説です。両建てなどの取引手法を… -

MT4・MT5のサーバー時間とは?冬時間の切り替え前に確認したいチャート・EA・時間指定
MT4・MT5のサーバー時間とは、利用している業者の取引サーバーが基準にしている時刻のことで、パソコンの時計とは別のものです。夏時間・冬時間の切り替えの有無や時期は業者ごとに違うため、固定の日付を覚えるのではなく、利用している業者の公式案内で確認してください。EAや時間指定を使っている人は、切り替えの前後にデモ口座などで時刻の表示を確かめておくと安心です。 この記事の前提:この記事は時刻設定を確認… -

MT5のストラテジーテスターでバックテストする手順|設定・条件記録・MT4との違い
MT5(MetaTrader 5)のバックテストは、ストラテジーテスターを開き、検証するEA・銘柄(通貨ペア)・時間足・期間・ティック生成モード・初期資金などを設定して「開始」を押すと実行できます。結果はヒストリーデータの質やモデル、スプレッドの扱いで変わるため、数字を見る前に「どの条件で検証したか」を必ず記録することが大切です。まずはMT5に表示されるサンプルのEAなどで一度テストを動かし、設定… -

フォワードテストとは?バックテストとの違いとデモ口座での記録の残し方
フォワードテストとは、バックテスト(過去データでの検証)で確かめた売買ルールを、検証に使っていない「これからの相場」で同じ条件のまま試し、過去の結果と大きく違わないかを確かめる作業です。デモ口座で行う場合は、ルールを途中で変えないこと、そしてエントリー理由・損切り・約定価格・スプレッドを毎回記録してバックテストの結果と比べることが基本になります。 ただし、デモ口座は約定や心理の面で実取引と異なり、… -

FXのバックテストとは?過去検証の手順と結果を読むときの限界
FXのバックテストとは、自分の取引ルールを過去の価格データに当てはめ、そのルールでどんな損益の傾向・ドローダウン・連敗があったかを確かめる作業です。目的は「勝てる手法を見つけること」ではなく、ルールのリスクと弱点を事前に把握することにあります。まずはエントリー・損切り・利確の条件を文章で書き出し、検証期間・通貨ペア・時間足・スプレッドなどの条件を記録してから始めましょう。 この記事では、FXのバッ… -

バックテストの過剰最適化(カーブフィッティング)とは?検証結果を読むときの注意点
バックテストの過剰最適化(カーブフィッティング)とは、過去のデータにぴったり合うようにルールやパラメーターを調整しすぎた結果、過去の成績だけが良く見え、将来の相場では同じ結果が出にくくなる状態のことです。検証結果を見るときは、プロフィットファクター(PF)や勝率の数字だけで判断せず、取引回数・検証期間・パラメーターを少し変えたときの結果の変化・最大ドローダウンを合わせて確認します。そのうえで、調整… -

FXの1ロットは何通貨?業者・MT4/MT5で違う取引単位とpips損益の計算例
FXの「1ロット」が何通貨かは共通ではなく、FX会社や取引ツール、口座(コース)ごとに決められています。国内FX会社の取引画面では1,000通貨や1万通貨を1ロットとする例があり、MT4/MT5では1.00ロットを10万通貨とする例が多く見られます。取引や計算の前に、まず取引説明書や取引ルール、注文画面で「自分の口座の1ロットは何通貨か」を確認し、ロット数を通貨数に換算してから損益を考えるのが取り… -

MT4サービス終了はなぜ相次ぐ?MT5移行前に確認したいポイント
MT4の提供終了は、MetaQuotes社が一律に決めているものではなく、個々のFX会社が自社のサービス方針として順次判断しているものです。長くMT4を使ってきた方がまず行うべきことは、ご自身が利用している会社の公式サイトやお知らせページでMT4提供終了とMT5移行の予定を確認し、EAやインジケーター、チャート設定を移行する時間の余裕を持って準備することです。以下では、MT4の提供終了が進む背景、…










