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過去の記事一覧
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ギャンブラーの誤謬とは?「連敗の後は勝ちやすい」という思い込みを確率で確認する
ギャンブラーの誤謬とは、各回が独立した試行で「何回も続けて負けたから、次は勝ちやすいはず」と考えてしまう思い込みのことです。コイントスでは、直前に裏が5回続いていても、次に表が出る確率は50%のまま変わりません。FXでも「連敗の後だから勝ちやすい」という理由で取引数量を増やすのは根拠のない判断になるため、まずは確率の考え方を確認し、連敗後も数量を変えない事前ルールを持つことから始めましょう。 ギャ… -

FX少額取引の注意点|1,000通貨でも証拠金・スプレッドを取引前に計算する理由
1,000通貨のような少額取引でも、取引前の計算は必要です。1回あたりの損益額は小さくなりますが、口座資金に対して数量を増やしすぎれば実効レバレッジが高くなり、ロスカットや資金の大きな減少は起こりえます。また、スプレッドは取引のたびにかかり、数量を減らしても利益幅に対するコストの割合は変わりません。取引する前に、1pipsの価値、必要証拠金、証拠金維持率、損切り時の損失額と口座資金に対する割合、ス… -

政策金利とは?日銀・FRBが金利を決める仕組みと為替・スワップとの関係
政策金利とは、中央銀行が物価の安定などを目的に、金融政策の手段として誘導目標を定める短期金利のことです。日本では日本銀行の金融政策決定会合、米国ではFOMC(連邦公開市場委員会)で決められ、その変更は金利差の変化を通じて為替やスワップポイントに影響しうるものです。 ただし、相場は市場の予想や他の材料でも動くため、政策金利の変更だけで為替の方向は決まりません。まずは日銀とFRBの政策金利が何を指すの… -

FXの年間損益はどこで区切る?年末の決済・未決済ポジション・スワップの扱い
国内FXの年間損益は、原則として1月1日~12月31日のあいだに決済して確定した損益で区切り、年末時点で決済していないポジションの含み損益はその年の所得に含まれません。国税庁は、FXの差益が生じたときの課税を「差金等決済」(反対売買などによる決済)を前提に説明しています。一方、スワップポイントは受け取り方によって所得として扱われる時期が異なりうるため、利用しているFX会社の説明と年間損益報告書で確… -

リベンジトレードとは?損失直後に取引量を増やす心理とリスク、記録での見直し方
リベンジトレードとは、損失を早く取り返したいという気持ちから、損失の直後に普段のルールより大きな数量や多い回数で取引してしまう行動のことで、損失の拡大やルールの逸脱につながりやすい点に注意が必要です。 損失の直後は判断が感情に左右されやすいため、「1日(1週間)の損失上限に達したら取引をやめる」「損失後も数量はルールどおりにする」といった決まりを、取引の前に決めておくことが大切です。まずは自分のト… -

FXで損切りできないのはなぜ?損失を先送りする心理と事前ルールの作り方
FXで損切りできないのは、含み損を「確定した損失」に変えることを避けたい心理が働くためで、意志の弱さだけが原因ではありません。その場で判断しようとすると感情に左右されやすいため、エントリー前に損切り位置と許容損失額を決め、逆指値注文などで「判断をその場に残さない」仕組みを作ることが対策になります。まずは、直近で損切りできなかった取引を1件選び、エントリー前に損切り位置を決めていたかどうかを確認して…





